– 心象風景

変わりゆくアイデンティティ。
いつでもついて回るのは、
己の価値観を壊したいという欲求。

長い旅路の中で、見てきたこと、感じたこと。
自分の色はどんなだろう。
どんなものを表現したいのだろう。
どんなものを表現したかったのだろう。

これまで作り上げてきたものを壊したい。
そして、また新たなものを作りたい。
新たな自分を見つけたい。

いつだって、足掻いて足掻いて、
前へ進もうとしている。
そんな自分を、たまには肯定してあげたい。

自分だけの風景を追いながら。